【札幌でヘッドマッサージを学ぶなら】本気じゃない…それってダメな事?
2026/09/10
「まだ、覚悟が決まってないんです」
「ドライヘッドマッサージを学びたい」と相談に来られる方から
こんな言葉を聞くことがあります
「本当に仕事にできるのかわからないから」
「今の生活パターンを壊したくなくて」
「本気で頑張っている人を見ると、こんな状態って甘いのかな」
その気持ち、すごくわかるわ~
SNSを見れば、すでに自分で仕事を始めている人や
毎日頑張って発信している人がたくさんいるもの。
そんな人たちと自分を比べてしまうと
「私はまだまだだな」
「こんなんじゃダメなのかな」
って思ってしまいますよね
私なんて毎日そう思ってる(笑)
でもね…
最近、
って思ってるんです
「覚悟が決まっていない」って
そんなに悪いこと?
たとえば、
・今の仕事を続けながら、少しずつやってみたい
・家族の生活を守りながら、自宅の一室をつかって
・最初から大きなお店を借りないで
なんならそれって……
すごく恵まれたスタート地点なんじゃないか⁈
って思えません?
「まだ覚悟が決まっていない」
という言葉だけを見ちゃうと、なんだかネガティブに聞こえるけど
見方を変えてみたら
失敗しても、まだ戻れる場所がある
ということでもあるんですよね
昭和チックなやり方だと、崖っぷちに追い込んで
「さ~どうする‼」なんてやり方があったような(笑)
失敗できるって実はすごい
店舗を借りて、毎月家賃を払って
「売上がないと生活できない」
という状況になったら、どうしても
「失敗しないようにしなきゃ」
本当はやってみたいことがあるのに
「こっちの方が無難かな」
「失敗しなさそうなのはこっち」
って、少しずつ現実的な方向へ寄っていくよね
もちろん、それが悪いわけじゃないのよ
でも、もし貴女が
「今は生活が成り立っている」
「すぐに仕事を辞めなくてもいい」
「自宅で小さく始められる環境がある」
そんな余白を持っているのなら
それをもっと使っていいと思う
「やりたい」を、もっと大事にしていい
「いつか自分で仕事をしてみたい」
「誰かに喜んでもらえる仕事がしたい」
「自分の手に職をつけたい」
「家族との時間も大切にしながら働きたい」
そんな気持ちがあるなら
最初から完璧な形じゃなくていいし
「本当にこれでいいのかな?」
と迷いながらでもいいじゃない
むしろ、私はそのくらいでいいと思っています
だって、
やってみなければ、自分に向いているかどうかも
わからないから
やってみて
「あ、やっぱり私はこれが好きなんだ」
と確信するかもしれないし、逆に
「思っていたのと違った」と気づくかもしれない
それだって、間違いじゃなく立派な一歩です
覚悟は始める前に決めなくてもいい
私は、覚悟って
「よし!今日から人生をかけるぞ!」
と決めた瞬間に生まれるものだけじゃないと思っていますよ
小さく始めて
一人のお客様に喜んでもらって
もう一人、また一人と誰かの役に立てるようになって
「もっと上手になりたい」
「もっとたくさんの人に届けたい」
そう思うようになったときに
少しずつ覚悟が育っていくこともあるでしょ
だから
「まだ覚悟が決まっていないから始められない」じゃなくて
「覚悟が決まっていない今だからこそ
できることを始めてみる」でもいいんじゃないかな?
失敗してもいい時に、いっぱい挑戦しよう
どんな仕事をしたって失敗はあります
どれだけ慎重に考えても、完璧な選択なんてありません。
だったら
まだ失敗しても立て直せる余白があるうちに
「本当はやってみたかったこと」
をやってみてもいいんじゃない?
小さく始めてみて違ったら変えてみる
そして、またやってみる
そうやって、自分に合う形を見つけていけばいい
「覚悟が決まっていない自分」を責めなくていい
もしかしたらそれは、
「本気じゃない」ということではなく
「まだ自由に挑戦できる余白がある」
そう考えたら……
なんだか、ちょっとワクワクしませんか?
「わたし、まだ何も決まってない」
じゃなくて、
「わたし、まだ何でもできるじゃん」
って
私は、
応援したいと思っています

